2008年10月06日
オーガニックゴーヤーのビール漬け
先日、だいこんの花がオンラインショッピングサイトを準備していることをお伝えしました。
ようやく、スタート台につけるめどが立ってきました。
後は、運用マニュアルと実際の試験運用の段階へきました。
ふぅ〜なのです。
なんせ一人でシコシコと日常業務をこなしながらの作業だったので、
複雑な作業工程を整理しながら、いろいろな設定事項をクリアして
ようやく、たどり着いた感じですね。(ちょっと言い訳がましいですね)
「遅〜い」といつも尻を叩かれながらの作業でした。
本日、めでたくオンラインで決済できるシステムに繋ぐことができました。
カートのシステムは、e-shopsさん
クレジット決済は、三菱UFJニコス株式会社さんの
【NICOSデジタルバリューシステム支払上手】です。
カゴをブログでも張りつけられるシステムなので、e-shopsさんを選択しました。
それに、ローコストオペレーションが求められるので、この選択は間違いなかったと思ってます。
サイトが公開できれば、ティーダ市場さんへの登録もしていきたいと思います。
さて、なぜだいこんの花がオンラインショップを開設するのか?
これから、沖縄は経済的には大事な局面を迎えます。
世界の情勢が大きく変化していく中で、
島の食糧自給率や経済的自立を考えねばならないと思ってます。(個人的には)
特に、島が健全な発展をしていくためには、「健全な農業の姿」が必要だと思います。
ずばり、「ロハス的な農業」になります。
持続可能な農業を支えるために、いろいろなことをしなければならない時代が来てます。
人それぞれ、いろいろなテーマを持って人生を歩いていると思いますが、
「食」はその基本中の基本ですね。
沖縄らしい「健全な食のあり方」はかなりやばい状況になってきているのではないでしょうか。
「長寿」と言う前に、すでに「メタボ対策」が叫ばれているのですから....。
沖縄が健康的であった時代は終わり、
健康になる努力をしなければならない時代になっているのです。
商品開発の第一弾としては、まずオーガニックの商品を開発することでした。
一言で、オーガニックと言っても農業の現場は大変な苦労の連続です。
はっきり言って、「農薬」を使った方が「楽」なのです。
では、なぜ「オーガニック」にこだわるのか?
オーガニックゴーヤーの農家の金城さんは、
「人を思いやる農業だ」と言い切りました。
換金できる作物のことを考えれば、「農薬」を使ったほうが生産管理できます。
今更、難儀したくないと考えてもおかしくない世の中なのに、わざわざ難儀をかってでも
オーガニックにこだわってます。
正直言って、「商売」で考えるならリスクが高すぎます。
虫が出たら、天敵と勝負させることやねずみの被害を食い止めるのに
猫をハウスに放したりして、作物がすくすく育つような自然な環境を作ることは、
忍耐のいる作業です。
「想い」がなければ到底、誰もオーガニック農業はしないですね。
その想いをなんとか商品にしたいと思って作ったのが、
「オーガニックゴーヤーのビール漬け」です。

※実際には生ビールを使用します。



沖縄には、漬け物文化は塩漬けと味噌漬け、地漬け(黒砂糖漬け)などが
ありますが、少し今までと違った「漬け物」を開発しました。
「漬け物」ですが、食感はサラダに近いですね。
保存がきくゴーヤーの漬け物と言った感じですね。
だいこんの花をご利用のお客さまはすでにお食べになっているのですが、
ウェブショップ用に少し工夫をしていただきました。
原材料の項目を見るとお分かりになると思いますので、
今のうちにお伝えしておきます。
ずばり「隠し味は味噌」です。
ゴーヤーの食感を損ねずに、コクのある漬け物をめざしました。
ようやく完成したのが、
このオーガニックゴーヤーのビール漬けです。
なぜ?
ビール漬けにしたのか?
食べてみてください。
なるほどと思えますよ。
それは食べてからのお楽しみです。
テイクアウトもできます。
だいこんの浦添店で限定的に販売します。
お客さまのご意見をお聞きしながら、更に工夫していきます。
作り手は、だいこんの花浦添店の吉田料理長です。

ウェブショップのオープンまであと4日となりました。
じばらく緊張の続く作業が続きます。
ブログの更新も、ウェブショップの話題となります。
お付き合いよろしくです。








ようやく、スタート台につけるめどが立ってきました。
後は、運用マニュアルと実際の試験運用の段階へきました。
ふぅ〜なのです。
なんせ一人でシコシコと日常業務をこなしながらの作業だったので、
複雑な作業工程を整理しながら、いろいろな設定事項をクリアして
ようやく、たどり着いた感じですね。(ちょっと言い訳がましいですね)
「遅〜い」といつも尻を叩かれながらの作業でした。
本日、めでたくオンラインで決済できるシステムに繋ぐことができました。
カートのシステムは、e-shopsさん
クレジット決済は、三菱UFJニコス株式会社さんの
【NICOSデジタルバリューシステム支払上手】です。
カゴをブログでも張りつけられるシステムなので、e-shopsさんを選択しました。
それに、ローコストオペレーションが求められるので、この選択は間違いなかったと思ってます。
サイトが公開できれば、ティーダ市場さんへの登録もしていきたいと思います。
さて、なぜだいこんの花がオンラインショップを開設するのか?
これから、沖縄は経済的には大事な局面を迎えます。
世界の情勢が大きく変化していく中で、
島の食糧自給率や経済的自立を考えねばならないと思ってます。(個人的には)
特に、島が健全な発展をしていくためには、「健全な農業の姿」が必要だと思います。
ずばり、「ロハス的な農業」になります。
持続可能な農業を支えるために、いろいろなことをしなければならない時代が来てます。
人それぞれ、いろいろなテーマを持って人生を歩いていると思いますが、
「食」はその基本中の基本ですね。
沖縄らしい「健全な食のあり方」はかなりやばい状況になってきているのではないでしょうか。
「長寿」と言う前に、すでに「メタボ対策」が叫ばれているのですから....。
沖縄が健康的であった時代は終わり、
健康になる努力をしなければならない時代になっているのです。
商品開発の第一弾としては、まずオーガニックの商品を開発することでした。
一言で、オーガニックと言っても農業の現場は大変な苦労の連続です。
はっきり言って、「農薬」を使った方が「楽」なのです。
では、なぜ「オーガニック」にこだわるのか?
オーガニックゴーヤーの農家の金城さんは、
「人を思いやる農業だ」と言い切りました。
換金できる作物のことを考えれば、「農薬」を使ったほうが生産管理できます。
今更、難儀したくないと考えてもおかしくない世の中なのに、わざわざ難儀をかってでも
オーガニックにこだわってます。
正直言って、「商売」で考えるならリスクが高すぎます。
虫が出たら、天敵と勝負させることやねずみの被害を食い止めるのに
猫をハウスに放したりして、作物がすくすく育つような自然な環境を作ることは、
忍耐のいる作業です。
「想い」がなければ到底、誰もオーガニック農業はしないですね。
その想いをなんとか商品にしたいと思って作ったのが、
「オーガニックゴーヤーのビール漬け」です。
※実際には生ビールを使用します。

沖縄には、漬け物文化は塩漬けと味噌漬け、地漬け(黒砂糖漬け)などが
ありますが、少し今までと違った「漬け物」を開発しました。
「漬け物」ですが、食感はサラダに近いですね。
保存がきくゴーヤーの漬け物と言った感じですね。
だいこんの花をご利用のお客さまはすでにお食べになっているのですが、
ウェブショップ用に少し工夫をしていただきました。
原材料の項目を見るとお分かりになると思いますので、
今のうちにお伝えしておきます。
ずばり「隠し味は味噌」です。
ゴーヤーの食感を損ねずに、コクのある漬け物をめざしました。
ようやく完成したのが、
このオーガニックゴーヤーのビール漬けです。
なぜ?
ビール漬けにしたのか?
食べてみてください。
なるほどと思えますよ。
それは食べてからのお楽しみです。
テイクアウトもできます。
だいこんの浦添店で限定的に販売します。
お客さまのご意見をお聞きしながら、更に工夫していきます。
作り手は、だいこんの花浦添店の吉田料理長です。
ウェブショップのオープンまであと4日となりました。
じばらく緊張の続く作業が続きます。
ブログの更新も、ウェブショップの話題となります。
お付き合いよろしくです。








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