2008年10月30日

スポーツブログ

ティーダブログも次々と新機能を打ち出しいい感じですね。

沖縄のスポーツ界の少年サッカーチームのブログも多数上がってきてます。

少年サッカーチームの様子がいきいきと伝えられてます。

ティーダ関係では...



※安謝SC http://ajasc.ti-da.net/

※泊サッカークラブ http://tomarisc.ti-da.net/

※石嶺JFC応援Blog http://jfc.ti-da.net/

※金城イレブン http://experience.ti-da.net/c96527.html

※田場FCブログ http://tabafc.ti-da.net/

※南風原JFC http://haebarujfc.ti-da.net/

※本部JFC http://motobujfc.ti-da.net/

他のブログサイトにもアップされており、チームの連絡用としても立派に機能してますね。

地方のメディアでも、地方の小学生の試合の状況までカバーできないので、

ブログはありがたいですね。

アメリカでも、

Techcrunch.com

AOLの前幹部、スポーツ・ブログ・ネットワークのために資金調達

中身は

SB Nation (SportsBlogs Nationの略称)は、標準的なブログ・ネットワークの形態をとる。
150の地域やチームをテーマに組織されたサイトが共通のトップページデザインを利用したネッ
トワークを形成するが、内容の構成や記事の執筆はそれぞれのサイトで独自に行う。
Bankoffによると、単に広告のアフィリエイトを組織したり、全国的な広告代理店として機能し
たりするわけではなく、SB Nationは株式交換によって全加盟ブログのコンテンツ、URL、その
他の資産を買収し、その見返りとしてブロガーは広告収入の分配を受けるシステムだという。

スポーツ関係のサイトやSNSも盛んになっている背景には、

大手メディア主導型から、地方メディアへ、そして地域ネットへ情報の流れが

できているような気がします。

スター選手を生み出すことで、大手メディアがスポーツ情報を支配。

テレビ、新聞、ラジオなどでスポーツイベントを主催し、そこでの事業収入を得てきました。

ところが、サッカーではヨーロッパを中心にクラブチームのホームページを使った

ファンの形成やチームの試合の結果などを詳しく伝えることができるようになり、

メディアと共存するスタイルに変化してきました。

ちょうど、沖縄でも少年サッカーを中心にHPやブログの活用で大きく変化しつつあります。

スポーツの位置づけも、技術の向上のみならず、地域活動の一環も担う感じにも

なってきています。

小学校のPTAより、親同士の強い結びつきが存在しているところもあります。

いろいろなスポーツクラブが、地域活動の一端を担っている感じです。

「学校(学業)の成績」だけでなく、「健康ですくすくと育つ」スポーツが注目されています。

先輩、後輩の関係、スポーツクラブの自主運営など、地域社会の縮図も見えてきますね。

地域間の交流が広がるのが、楽しみです。

今の世代のスポーツ関係者がITを駆使して、

チーム、地域、沖縄がスポーツで盛り上がっていけば

「スポーツ観光立県」も夢ではなくなりますね。

特に、大きな国際試合もあればきっと盛り上がると思います。























2007年のだいこんの花安謝店のスライドショー









Posted by だいこんの花広報マン at 10:20│Comments(0)TrackBack(0)ゆんたくその2

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