2008年12月15日

冬のオーガニック島人参の葉の天ぷら

沖縄の自然食レストラン「だいこんの花」小禄店は、

渡名喜島産のオーガニック島人参の葉の天ぷらが人気です。





沖縄の冬は根菜類が美味しい季節です。

しかも、オーガニックの島人参はあまり出回ってないので、貴重です。

しかも、これから本格的なシーズンに入るのですが、畑の管理上間引きします。

その間引きした島人参の葉を、渡名喜島から直送していただいてます。

味わい深くて、美味しいですよ。

何とも言えない、「グリーンの力」を感じます。

オーガニックは「土」を作ることからはじまりますが、

長年商業栽培されてなく、島内の消費のために、しっかり作られていました。

言わば、島人のための島人参であったのです。

沖縄本島に住む親戚などに送る程度の流通でした。

しかし、数年前からジワジワと人気が出て来て少量ですが、

沖縄本島でも流通するようになりました。

少しづつ大きくなってきましたが、来年から大きな島人参が入る予定です。

渡名喜島の人参畑の写真が欲しいとこですね。

仕入れを担当している「海のちんぼらぁ」の比嘉店長に相談してみようかしら...。

海がバックで....と勝手に想像してます。

ミネラル分を含んだ海風が、成長を助けてくれます。

沖縄の島人参は、寒くならないと大きく成長しません。

自然って不思議ですよね。

土から栄養をしっかり吸い取りながら成長し、葉で太陽の光を受け、寒い風で大きくなるのですから。

寒い風にさらされながら、葉から根っこへとさらに養分を送り甘味を増していきます。

そして、熟成した島人参なるのです。

さて、採れたてのオーガニック島人参料理は?

来年が、楽しみです。

































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