2009年01月03日
那覇西高校2回戦突破が動画で...
那覇西高校がPK戦で佐賀東を破った全国サッカー高校選手権の試合が動画で見れます。

次の試合は、東京Bの国学院久我山です。
国学院久我山と愛媛代表松山北との対戦が動画で見れます。
2回戦 國學院久我山(東京B) - 松山北(愛媛)
明日の試合は、駒沢陸上競技場で行われます。
しかし、生中継はないので、深夜のOTVの番組を見るしかないですね。
明日の試合の組み合わせはこちら。
テレビ録画放映まで待てない方は、「速報」で。
どうしても、テレビで見たい方は、東京に親戚がいれば大丈夫なのですが...
どんな方法で?
今日はちょっと脱線しますね。
テレビをインターネット経由で見る方法があります。
これだと、那覇西高校でも実況中継が見れますね。
この仕組みは、地方民放の方には少し辛い感じかもしれません。
アメリカではかなり普及しているシステムです。
最近は、公衆無線LANを利用した仕組みも増えてます。
日本では、ソニーさんなどが販売してます。

その仕組みは、こちら。
ベースステーションがないと無理なので、東京のテレビ番組が見れる環境が必要なのです。
ここをクリアできれば、あとは簡単ですね。
例えば、那覇西高校の宿舎にこの仕組みがあれば、OKです。
このローケーションフリーの仕組みは、CATVキラーコンテンツとして有名です。
アメリカは国土が広いためや、言語が違う人々が暮らしているために衛星テレビやCATVが盛んです。
契約している局の映画などを出張先で見たりできたり、ローカルニュースを見たりしているそうです。
実は、この仕組みはテレビの世界を根本から揺るがす技術でもあります。
街角の大型画面につなげば、地方で見られないスポーツ番組もしっかりみんなで観戦できます。
今回の全国サッカー選手権大会などもそうですね。
高校野球は全試合中継してくれますが、サッカーはまだ一部しかライブで見る事ができません。
また、全国のサッカーファンは好きなチームの地方の試合をこれで見ることができます。
もちろん、地元にベースステーションがなければ無理ですが...。
海外でも十分見れます。ドイツで日本の番組を見たことがブログに掲載されてます。
http://germany.cocolog-nifty.com/dorama/2005/10/lfpk1_0b5c.html
このテレビ業界のカテゴリーキラーは、沖縄と海外のウチナーンチュをつなぐことも可能です。
海外の県人会にこの仕組みを導入すると、いつでも沖縄のローカルテレビ局が見れるのです。
しかも、宮古・石垣島のCATVも見れます。
あくまでも、個人が見れる範囲なので、再販すると著作権に抵触しますのでご注意を!
インターネットはメディアを変化させて来てますが、好きな映像や写真をいつでもどこでも見れるように
なる時代がそこまで来てます。
南城市でも、「WiMAX」のサービスがはじまってます。
この「WiMAX」は、公衆無線LANなのでとてもいいサービスですね。
サンフランシスコでは、googleが無料で提供しはじめています。
2008年 米サンフランシスコ全域で無料のWi-Fi(無線LAN)サービス開始
http://www.nextglobaljungle.com/2007/01/2008wifi.html
このサービスの将来がすごくなるのは、地域ローカル放送、地域コミュニティ放送の概念が
大きく変化することです。
どう変わるのか?
誰でも、放送できることになるのです。
今でも、便利な動画サービスがありますが、
この公衆無線LANはそのスピードを加速させるサービスです。
例えば、地域の祭りなどを地方自治体が記録し、
それを有料で放送できたり、CM料金を取ったりできるのです。(財政難に悩みも解決か!?)
今までは、ローカルテレビ局の協力なしには実現できなかったことができるようになるのです。
???
ポイントは、テレビ中継技術です。
今は億単位のお金がかかる中継車や中継コストが、ほとんど無料になるのです。
お気付きになられましたか?
公衆無線LANのポイントから、映像を発信するのです。
それをフラッシュサーバーで変換して、フラッシュ画像で生中継するのです。
(ニコニコ動画で実現してます)
見る端末は、iPhoneなどの第三世代携帯端末でもOKですね。
もちろん、WillやプレステもOKですね。
例えば、地域のスポーツ大会などが考えられます。
ローカル局では視聴率を稼げない番組でも、ローコストで制作できれば、
地域のスポーツが、公衆無線LANを使った生中継番組が作れます。
野球やサッカー、バレー、バスケットなどが小学生レベル、中学生レベルの大会まで
見れるようになります。
問題はローコストで番組が作れるか?ということですね。
ここは、高校や専門学校で技術者を作れば、いいのではないでしょうか。
カメラも民生用でも十分使えるカメラも販売されてます。
番組制作でも、300万位の機材代が捻出できればOKではないでしょうか。
今後の地方自治体のテレビ広報を考えた場合、広報担当者がこの技術が使えるようになる
技術研修をしていただければいいことだと思います。
どこで?
沖縄の民間のインターネット系映像制作会社に出向させればいいのではないでしょうか。
このテーマは、地域メディアを考える場合とても大きな意味を持ちます。
「防災」でも使えます。
未来予想図としては、地域で興味のあることや地域で魅力のあるコンテンツを販売できる
ことではないでしょうか。しかも地方自治体の無料と有料サービスの2本だてが可能です。
これだけ「コミュニティFM局」が盛んになった来ると、その先は「コミュニティTV局」です。
しかも、「公共電波の難しい規制」もないですね。
ただ、パブリックな側面を持つので、極めて常識的な一定の基準を作る必要があると思います。
これから、地域のことを、地域に住む人々が真剣に考える時代が来ると思います。
特に環境問題や農業・漁業・林業の振興は、地域の課題でもあります。
「地域インターネットTV局」がこのテーマを解決してくれるのではないでしょうか。
googleが凄いと思うのは、しっかり「未来」が見透かしているところではないでしょうか。
ローカルの情報をネットの文字コンテンツ、画像、動画などをカバーし、ローカルのスポンサーを
集める事ができる仕組みを持っているからです。
これを世界で同時にこなしていています。
今までにないビジネスモデルを次々と打ち出し、成功をおさめてきてます。(失敗もありますが...)
インフラを無料で提供できる財力があるので強いですね。
You Tubeも高画質バージョンが登場してます。
1000名位同時視聴が可能な大規模なインターネット生中継システムも無料で提供されることになるのでは。
後は、作り手の問題ですね。
すくなくとも、今の放送基準を下回ってはいけないと思います。
メディアリテラシーが求められるのではないでしょうか。
メディアリテラシー?
※情報が流通する媒体(メディア)を使いこなす能力。メディアの特性や利用方法を理解し、
適切な手段で自分の考えを他者に伝達し、あるいは、メディアを流れる情報を取捨選択
して活用する能力のこと。
個人的には、離島の地域の祭りが見たいです。
なかなか実際に見れる機会が少ないので、とても興味があります。
地域の祭りは、地域の文化を表現しているので地域文化を守る意味でも大切ですね。
できれば、アーカイブして学校教育の現場で使って欲しいと思います。
個人的に作りたいなと思っているのは、
「オーガニック農業チャンネル」です。
琉球列島の地域に残っている「昔の農業」の記録と再現、振興です。
沖縄の農業は明治時代まで、オーガニックだったのです。
現在のキューバが「オーガニックアイランド」と呼ばれてますが、
沖縄も「オーガニックアイランド」だったのです。
日本本土もそうだったのではないでしょうか。
いつの間にか、化学肥料を使う使う農業経営に変わってきました。
もう一度、昔の島の農業に返ることが必要だと思ってます。
沖縄の農業をもう一度オーガニックの方向へ導く事が大事だと思います。
そこで、オーガニック農業技術のノウハウ提供や農産物の販売、加工商品の販売が
できる「沖縄オーガニック農業チャンネル」ですね。
テレビ通販のネット版です。
作る技術の習得とできた農作物販売ルートの確立を同時に解決する方法です。
できれば、「料理番組」も作りたいですね。
これは、わが社の得意分野なので大丈夫です。
生産技術、生産物情報、生産物の販売、生産物の加工商品の販売、買ったお客さまへの
フォローとしての「料理番組」があれば、全国展開もOKですね。
英語版、中国語版、スペイン語版があれば海外もOKです。
海外へは、「種・苗」の販売がビジネスになると思います。
産学官でこの仕組みができるといいのですが.....。
南風原町をベースに展開している大城喜信さんの取り組みは注目されてます。
ブランド力向上へ農業塾 大城代表、受講呼び掛け - 琉球新報 - 沖縄の ...<
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137061-storytopic-4.html
沖縄のオーガニック農業の技術研修に参加
http://tomiton.ti-da.net/e2352484.html
かなり脱線しました。
地域に根付くサッカーも地域農業も同じような、立場ですね。
地域のことを、地域の人々が考え、問題を解決していくことが大事だと思います。
ちょっと強引ですが、いいスポーツ選手を育てるためには、いい食事が大切です。
すなわち、いいサッカー選手を育てる環境として、オーガニックの野菜も必要ですし、
健康的な豚・牛・鶏の肉や沖縄の魚も必要です。
北京オリンピックでも、世界のアスリートの食事はすべてオーガニックでした。
中国政府が特別な農園を準備しました。
2008年8月の中国・北京で開催される北京オリンピックの選手や関係者の食事に提供される野菜。
北京オリンピック組織委員会は野菜を納入する農家に対して化学肥料、
農薬を使っていない「有機野菜」に限るとしている。
収穫した野菜はGPS(全地球測位システム)機能を使って、食卓に届くまでの全過程を監視するという。
オリンピック選手村では洋食が主体となるので、バジル、ミント、ローズマリーなどこれまで中国になじみの薄いハーブなども栽培される。
ヤフー配信
http://dic.yahoo.co.jp/newword?category=2&pagenum=21&ref=1&index=2008000218
また、2010年のバンクーバー冬季五輪は、オーガニック食品をメインで提供する史上初の大会となる。Hain Celestial Canadaが2010年の冬季オリンピックとパラリンピックのオフィシャルサプライヤーと
して自然食品やオーガニック食品を提供する。このニュースはバンクーバーオリンピック組織委員会に
より公表された。
世界のオーガニック事情
http://www.euofa.jp/journal/archives/2008/09/hain_celestial.shtml
更に詳しい情報は...
http://www.organic-market.info/
上海でも新しい農業革命がはじまってます。
http://jp.eastday.com/node2/node3/node17/userobject1ai35191.html
PDFはこちら....
中国では急速な経済成長と国民の生活水準の向上にともない、都市部を中心に食生活における
「安全・安心」「高品質」を求める層が増えており、 2008年の北京オリンピックや2010年の
上海万卙に向けて、[未来循環型農村=鳳陽オーガニックファーム(仮称)]が生産・加工・販売する
農 産物の需要はさらに高まることが予想されます。
詳細な事業計画書は今後提出してまいりますが、[未来循環型農村=鳳陽オーガニックファーム(仮称)]
全体の整備と各施設が完了する2010年 4月以降は、農作物の出荷数量を順次拡大し、2013年を目途
に、野菜が年間で約40,000トン、果実が年間で約14,000 トン、牛乳は年間で約 140,000トン、その他、
ブランド牛肉、養鶏、養豚などが年間で約40,000トンの出荷を予定し、200億円の売上高を目指します。
また、生産・出 荷ならびに販路の拡大を図り、2011年には農業法人として単年度の、2014年には累積
での黒字化を目指します。
とPDFに記載されてます。



世界トップアスリートの食事は、オーガニック野菜などへ移行していることをお知らせしました。
さて、沖縄でも日本のビッグスポーツイベント・インターハイが2010年に開催されます。
また、冬場のプロ野球のキャンプやサッカーのキャンプもあります。
このようなスポーツイベントで、オーガニック野菜を食べていただくことを提案したいですね。
オーガニック野菜を使ったお弁当、オードブル、ケータリングなどを展開している
わが社(株)アメニティにお任せください。
特に、ビッフェスタイルのオーガニック料理は得意分野なので、スポーツイベントの懇親会などには
ピッタリです。しかもこれからの沖縄の農業を支えることにもなりますし、エコも実践できます。
これから期待できる「オーガニック料理」のケータリングのお問い合わせは、
(株)アメニティ
098-855-5665
http://www.amenity-gr.co.jp/
過去のケータリングは...



















2007年のだいこんの花安謝店のスライドショー































次の試合は、東京Bの国学院久我山です。
国学院久我山と愛媛代表松山北との対戦が動画で見れます。
2回戦 國學院久我山(東京B) - 松山北(愛媛)
明日の試合は、駒沢陸上競技場で行われます。
しかし、生中継はないので、深夜のOTVの番組を見るしかないですね。
明日の試合の組み合わせはこちら。
テレビ録画放映まで待てない方は、「速報」で。
どうしても、テレビで見たい方は、東京に親戚がいれば大丈夫なのですが...
どんな方法で?
今日はちょっと脱線しますね。
テレビをインターネット経由で見る方法があります。
これだと、那覇西高校でも実況中継が見れますね。
この仕組みは、地方民放の方には少し辛い感じかもしれません。
アメリカではかなり普及しているシステムです。
最近は、公衆無線LANを利用した仕組みも増えてます。
日本では、ソニーさんなどが販売してます。

その仕組みは、こちら。
ベースステーションがないと無理なので、東京のテレビ番組が見れる環境が必要なのです。
ここをクリアできれば、あとは簡単ですね。
例えば、那覇西高校の宿舎にこの仕組みがあれば、OKです。
このローケーションフリーの仕組みは、CATVキラーコンテンツとして有名です。
アメリカは国土が広いためや、言語が違う人々が暮らしているために衛星テレビやCATVが盛んです。
契約している局の映画などを出張先で見たりできたり、ローカルニュースを見たりしているそうです。
実は、この仕組みはテレビの世界を根本から揺るがす技術でもあります。
街角の大型画面につなげば、地方で見られないスポーツ番組もしっかりみんなで観戦できます。
今回の全国サッカー選手権大会などもそうですね。
高校野球は全試合中継してくれますが、サッカーはまだ一部しかライブで見る事ができません。
また、全国のサッカーファンは好きなチームの地方の試合をこれで見ることができます。
もちろん、地元にベースステーションがなければ無理ですが...。
海外でも十分見れます。ドイツで日本の番組を見たことがブログに掲載されてます。
http://germany.cocolog-nifty.com/dorama/2005/10/lfpk1_0b5c.html
このテレビ業界のカテゴリーキラーは、沖縄と海外のウチナーンチュをつなぐことも可能です。
海外の県人会にこの仕組みを導入すると、いつでも沖縄のローカルテレビ局が見れるのです。
しかも、宮古・石垣島のCATVも見れます。
あくまでも、個人が見れる範囲なので、再販すると著作権に抵触しますのでご注意を!
インターネットはメディアを変化させて来てますが、好きな映像や写真をいつでもどこでも見れるように
なる時代がそこまで来てます。
南城市でも、「WiMAX」のサービスがはじまってます。
この「WiMAX」は、公衆無線LANなのでとてもいいサービスですね。
サンフランシスコでは、googleが無料で提供しはじめています。
2008年 米サンフランシスコ全域で無料のWi-Fi(無線LAN)サービス開始
http://www.nextglobaljungle.com/2007/01/2008wifi.html
このサービスの将来がすごくなるのは、地域ローカル放送、地域コミュニティ放送の概念が
大きく変化することです。
どう変わるのか?
誰でも、放送できることになるのです。
今でも、便利な動画サービスがありますが、
この公衆無線LANはそのスピードを加速させるサービスです。
例えば、地域の祭りなどを地方自治体が記録し、
それを有料で放送できたり、CM料金を取ったりできるのです。(財政難に悩みも解決か!?)
今までは、ローカルテレビ局の協力なしには実現できなかったことができるようになるのです。
???
ポイントは、テレビ中継技術です。
今は億単位のお金がかかる中継車や中継コストが、ほとんど無料になるのです。
お気付きになられましたか?
公衆無線LANのポイントから、映像を発信するのです。
それをフラッシュサーバーで変換して、フラッシュ画像で生中継するのです。
(ニコニコ動画で実現してます)
見る端末は、iPhoneなどの第三世代携帯端末でもOKですね。
もちろん、WillやプレステもOKですね。
例えば、地域のスポーツ大会などが考えられます。
ローカル局では視聴率を稼げない番組でも、ローコストで制作できれば、
地域のスポーツが、公衆無線LANを使った生中継番組が作れます。
野球やサッカー、バレー、バスケットなどが小学生レベル、中学生レベルの大会まで
見れるようになります。
問題はローコストで番組が作れるか?ということですね。
ここは、高校や専門学校で技術者を作れば、いいのではないでしょうか。
カメラも民生用でも十分使えるカメラも販売されてます。
番組制作でも、300万位の機材代が捻出できればOKではないでしょうか。
今後の地方自治体のテレビ広報を考えた場合、広報担当者がこの技術が使えるようになる
技術研修をしていただければいいことだと思います。
どこで?
沖縄の民間のインターネット系映像制作会社に出向させればいいのではないでしょうか。
このテーマは、地域メディアを考える場合とても大きな意味を持ちます。
「防災」でも使えます。
未来予想図としては、地域で興味のあることや地域で魅力のあるコンテンツを販売できる
ことではないでしょうか。しかも地方自治体の無料と有料サービスの2本だてが可能です。
これだけ「コミュニティFM局」が盛んになった来ると、その先は「コミュニティTV局」です。
しかも、「公共電波の難しい規制」もないですね。
ただ、パブリックな側面を持つので、極めて常識的な一定の基準を作る必要があると思います。
これから、地域のことを、地域に住む人々が真剣に考える時代が来ると思います。
特に環境問題や農業・漁業・林業の振興は、地域の課題でもあります。
「地域インターネットTV局」がこのテーマを解決してくれるのではないでしょうか。
googleが凄いと思うのは、しっかり「未来」が見透かしているところではないでしょうか。
ローカルの情報をネットの文字コンテンツ、画像、動画などをカバーし、ローカルのスポンサーを
集める事ができる仕組みを持っているからです。
これを世界で同時にこなしていています。
今までにないビジネスモデルを次々と打ち出し、成功をおさめてきてます。(失敗もありますが...)
インフラを無料で提供できる財力があるので強いですね。
You Tubeも高画質バージョンが登場してます。
1000名位同時視聴が可能な大規模なインターネット生中継システムも無料で提供されることになるのでは。
後は、作り手の問題ですね。
すくなくとも、今の放送基準を下回ってはいけないと思います。
メディアリテラシーが求められるのではないでしょうか。
メディアリテラシー?
※情報が流通する媒体(メディア)を使いこなす能力。メディアの特性や利用方法を理解し、
適切な手段で自分の考えを他者に伝達し、あるいは、メディアを流れる情報を取捨選択
して活用する能力のこと。
個人的には、離島の地域の祭りが見たいです。
なかなか実際に見れる機会が少ないので、とても興味があります。
地域の祭りは、地域の文化を表現しているので地域文化を守る意味でも大切ですね。
できれば、アーカイブして学校教育の現場で使って欲しいと思います。
個人的に作りたいなと思っているのは、
「オーガニック農業チャンネル」です。
琉球列島の地域に残っている「昔の農業」の記録と再現、振興です。
沖縄の農業は明治時代まで、オーガニックだったのです。
現在のキューバが「オーガニックアイランド」と呼ばれてますが、
沖縄も「オーガニックアイランド」だったのです。
日本本土もそうだったのではないでしょうか。
いつの間にか、化学肥料を使う使う農業経営に変わってきました。
もう一度、昔の島の農業に返ることが必要だと思ってます。
沖縄の農業をもう一度オーガニックの方向へ導く事が大事だと思います。
そこで、オーガニック農業技術のノウハウ提供や農産物の販売、加工商品の販売が
できる「沖縄オーガニック農業チャンネル」ですね。
テレビ通販のネット版です。
作る技術の習得とできた農作物販売ルートの確立を同時に解決する方法です。
できれば、「料理番組」も作りたいですね。
これは、わが社の得意分野なので大丈夫です。
生産技術、生産物情報、生産物の販売、生産物の加工商品の販売、買ったお客さまへの
フォローとしての「料理番組」があれば、全国展開もOKですね。
英語版、中国語版、スペイン語版があれば海外もOKです。
海外へは、「種・苗」の販売がビジネスになると思います。
産学官でこの仕組みができるといいのですが.....。
南風原町をベースに展開している大城喜信さんの取り組みは注目されてます。
ブランド力向上へ農業塾 大城代表、受講呼び掛け - 琉球新報 - 沖縄の ...<
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137061-storytopic-4.html
沖縄のオーガニック農業の技術研修に参加
http://tomiton.ti-da.net/e2352484.html
かなり脱線しました。
地域に根付くサッカーも地域農業も同じような、立場ですね。
地域のことを、地域の人々が考え、問題を解決していくことが大事だと思います。
ちょっと強引ですが、いいスポーツ選手を育てるためには、いい食事が大切です。
すなわち、いいサッカー選手を育てる環境として、オーガニックの野菜も必要ですし、
健康的な豚・牛・鶏の肉や沖縄の魚も必要です。
北京オリンピックでも、世界のアスリートの食事はすべてオーガニックでした。
中国政府が特別な農園を準備しました。
2008年8月の中国・北京で開催される北京オリンピックの選手や関係者の食事に提供される野菜。
北京オリンピック組織委員会は野菜を納入する農家に対して化学肥料、
農薬を使っていない「有機野菜」に限るとしている。
収穫した野菜はGPS(全地球測位システム)機能を使って、食卓に届くまでの全過程を監視するという。
オリンピック選手村では洋食が主体となるので、バジル、ミント、ローズマリーなどこれまで中国になじみの薄いハーブなども栽培される。
ヤフー配信
http://dic.yahoo.co.jp/newword?category=2&pagenum=21&ref=1&index=2008000218
また、2010年のバンクーバー冬季五輪は、オーガニック食品をメインで提供する史上初の大会となる。Hain Celestial Canadaが2010年の冬季オリンピックとパラリンピックのオフィシャルサプライヤーと
して自然食品やオーガニック食品を提供する。このニュースはバンクーバーオリンピック組織委員会に
より公表された。
世界のオーガニック事情
http://www.euofa.jp/journal/archives/2008/09/hain_celestial.shtml
更に詳しい情報は...
http://www.organic-market.info/
上海でも新しい農業革命がはじまってます。
http://jp.eastday.com/node2/node3/node17/userobject1ai35191.html
PDFはこちら....
中国では急速な経済成長と国民の生活水準の向上にともない、都市部を中心に食生活における
「安全・安心」「高品質」を求める層が増えており、 2008年の北京オリンピックや2010年の
上海万卙に向けて、[未来循環型農村=鳳陽オーガニックファーム(仮称)]が生産・加工・販売する
農 産物の需要はさらに高まることが予想されます。
詳細な事業計画書は今後提出してまいりますが、[未来循環型農村=鳳陽オーガニックファーム(仮称)]
全体の整備と各施設が完了する2010年 4月以降は、農作物の出荷数量を順次拡大し、2013年を目途
に、野菜が年間で約40,000トン、果実が年間で約14,000 トン、牛乳は年間で約 140,000トン、その他、
ブランド牛肉、養鶏、養豚などが年間で約40,000トンの出荷を予定し、200億円の売上高を目指します。
また、生産・出 荷ならびに販路の拡大を図り、2011年には農業法人として単年度の、2014年には累積
での黒字化を目指します。
とPDFに記載されてます。



世界トップアスリートの食事は、オーガニック野菜などへ移行していることをお知らせしました。
さて、沖縄でも日本のビッグスポーツイベント・インターハイが2010年に開催されます。
また、冬場のプロ野球のキャンプやサッカーのキャンプもあります。
このようなスポーツイベントで、オーガニック野菜を食べていただくことを提案したいですね。
オーガニック野菜を使ったお弁当、オードブル、ケータリングなどを展開している
わが社(株)アメニティにお任せください。
特に、ビッフェスタイルのオーガニック料理は得意分野なので、スポーツイベントの懇親会などには
ピッタリです。しかもこれからの沖縄の農業を支えることにもなりますし、エコも実践できます。
これから期待できる「オーガニック料理」のケータリングのお問い合わせは、
(株)アメニティ
098-855-5665
http://www.amenity-gr.co.jp/
過去のケータリングは...



















2007年のだいこんの花安謝店のスライドショー




























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