2009年03月04日

ミミガーのピーナッツ和え

ミミガーのピーナッツ和え



沖縄の自然食レストラン「だいこんの花」の人気定番料理です。

豚を余すことなく大事に使ってきた「沖縄」です。

「もったいない」言葉さえ存在しなかった時代からの伝統的食文化ですね。

「豚の耳」「料理」で検索してみると、

アレアレ....

メキシコやスペインも結構ポピュラーなお料理だったのです。


スペインの不思議不思議


広島発スペイン気分

前にも、こんな感じで書いたのですが....

だいこんの花・浦添店のミミガーのピーナッツ和えです。

ミミガーは、コリコリとした歯ごたえの豚の耳です。

ジーマミー(ピーナッツ)風味がとってもマッチしてまさに沖縄ならではの惣菜ですね。

お味ですが、コリコリ感とピーナッツと胡麻の香ばしさがたまりませんね。

食感だけでなく、今注目の美肌効果のコラーゲンもたっぷりです。

10年前の調査ですが、沖縄の女性は本土の女性に比べて

肌年齢が5才くらい若いという結果が新聞に出てました。

なにやら、豚のコラーゲンが効いているとのこと。

「美味しく食べて、お肌プリプリ。」


元々、ピーナッツババターなるものは不思議ですよね。



バターでないのに、バターと呼ばれているのは、形状からくるものらしいです。

乳脂肪分はまったく含まれていませんのでね....。

ピーナッツバター(peanut butter)は、ピーナッツ(落花生)から作られた食品です。

ピーナッツをあらかじめ十分乾燥してから160℃で30分ほどていねいに炒って香りを

高めるとともに水分を取ります。

薄皮と胚芽はふるいで除き、粗く砕いてから、

バターミルでよくすりつぶして練り込みます。

ピーナッツに50%以上含まれる油分によってペースト状に変化します。

これが100%純粋なピーナッツバターですね。

で、少し考えてみたのですが、これは「沖縄でも作れる」と....。

「落花生」は今は主に「伊江島」の特産物になってますが、

琉球列島の島々でも作られてました。

今、渡名喜島のオーガニック農家さんとの交流や糸満の農家さんとの

交流を通じて、これから栽培する作物の相談をしていますが、

この「落花生=ジーマミー」もいいかもしれません。

しかも、オーガニックのジーマミー・バターはヘルシーでいいかもしれませんね。

アグーでしかもオーガニックのジーマミー和えを食べてみたいのですが....。

また、「沖縄 落花生 栽培」で検索したら、

沖縄 宮古島 民宿・喫茶 おにおん倶楽部 宮古島
http://onion.cocolog-nifty.com/homemade/2008/05/post_54ec.html
沖縄 宮古島の民宿 【おにおん倶楽部(オニオンクラブ)】さとうきび畑に囲れた
1日2組限定の静かな民宿です。
喫茶店併設。野菜作り、自家製手作りに取り組んでいます。
農園で栽培する無農薬野菜の料理、国産小麦を使った自家製パン、自家製ソーセージが人気です。
野菜栽培方法、育て方、簡単レシピも紹介します。

がありました。

なんと、落花生畑の写真がありました。


※おにおん倶楽部 宮古島さんのブログの写真です。

渋谷OL通信
http://himenet.ti-da.net/e2382449.html

落花生堀り・芋堀り体験@千葉県長柄町の記事で、

「収穫体験レポ。」がありました。

千葉....、羨ましいですね。

農業体験や食育にも「落花生」はいいかもしれません。

スイーツにも使えそうですね。

と思ったところで、

糸満の中村ファームさんと渡名喜島の農家さんに打診してみることにします。

それにしても、宮古島の「おにおん倶楽部 宮古島」さん、いい感じの民宿です。

すごいのは、環境への取り組みです。

環境への取り組み
http://homepage3.nifty.com/onion-club/sub9.html

おにおん倶楽部は「エコアイランド宮古島宣言」に賛同し、地球環境にやさしい
「我(ばん)たが美(か)ぎ島(すま)・みゃ~く」をつくることを宣言します。

 1.私たちは、島の生活を支えるかけがえのない地下水を守ります。
 1.私たちは、美しい珊瑚礁の海を守ります。
 1.私たちは、みんなの知恵と工夫で、限りある資源とエネルギーを大切にします。
 1.私たちは、ゴミのない地球にやさしい美(か)ぎ島(すま)宮古(みゃ~く)島(ずま)を目指し
   一人ひとり行動します。
 1.私たちは、よりよい地球環境を取り戻し・守るため、世界の人々とともに考え・行動し、
   未来へバトンタッチします。
 1.私たちは、緑・海・空を守り、すべての生物が共に生きていける環境づくりのため行動します。

いいですね。

地域の環境に優しいコンセプトが素晴らしいです。

オーナーのプロフィールを見てみると

 1960年生まれ、岐阜県出身。
 2007年08月 30年間勤めた会社を早期定年退職。
 2007年10月 沖縄県宮古島へ移住。
 2007年12月 夫婦二人で小さな民宿「おにおん倶楽部」をオープン。
 2008年05月 喫茶「おにおん倶楽部」をオープン。

移住者の方だったのですね。

これからも、活躍して欲しいです。

話題は大きく脱線しましたが...。

オリジナルの「アグーのミミガーのピーナッツ和え」に挑戦してみることにしました。






















2007年のだいこんの花安謝店のスライドショー
























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