2009年04月05日
有機島かぼちゃ作ってます。
※大里の大城オーガニックファームです。
少し水っぽくあっさりした味が人気です。
また乾燥させることにより、歯ごたえがあって、食感がよくなります。
煮くずれしないので、炒め物や煮物が特に美味しいですね。
ビタミンA,ビタミンB1やビタミンCが多いのが特徴です。
ビタミンが豊富に含まれています。
戦前は、大玉もあったようで50cm越える島かぼちゃもありました。
豚にも食べさせていたので、「大きいことはいいとだ」だったのですね。
以前切った時の写真です。
昔は、大家族であったり、保存食的意味があったりして「大型」であったと思います。
ところで、この島かぼちゃを調べていたら、面白い記事が...。
「とくたろうさん」
アメリカのホピ族の人たちが作っているカボチャにちょっと似ています。
ホピの村に冬やってくる精霊の中に、このカボチャの姿をした精霊もいました。
この「ポピ」つながりで、
Native Heart
地球での生き方を学びなおす探求の旅 by Kitayama "Smiling Cloud" Kohei
トウモロコシの畝と畝のあいだで育てられる可能性のある他の作物には、
カボチャの一種であるスカッシュ、メロン、ヒョウタンなどもある。
とくにスカッシュと豆とトウモロコシは、おそらくすべての農耕するインディアンたちにとっての
定番の作物で、俗に「三姉妹(スリー・シスターズ)」と呼ばれて、
この3つをコンパニオン・プランツとして一緒に育てることで違いに助け合って丈夫な作物が出来るのだとされる(この効果は近年ようやく科学的にも証明された)。
しかしホピの人たちの場合だと、豆以外の作物は、彼らが暮らすメサと呼ばれる卓状台地のうえの
村落の近くで育てられるケースが多い。
トウモロコシは水分にセンシティブなためにメサの崖の下、村落から離れた畑で育てられるのだが。
paatangホピの人たちが好んで栽培するスカッシュは、
縞のはいったヘチマカボチャといわれる種類である。
5月下旬から6月の上旬にかけて植えつけがおこなわれて、秋遅く霜が降りたあとで収穫される。
カボチャの肉果は茹であげられたり焼かれたりして食用となる。
大部分は天日に干されて冬のあいだの貴重な食料となるのだ。
まずは厚い皮の部分が取り払われて、小さく分けられたものが、
長い紐に通されて太陽に干されてから保存される。
「ヘチマカボチャ」?
ナーベーラーのカタチをしたかぼちゃ?
「辻が花・家庭でできる簡単お料理レシピ」さんに写真がありました。
世界のいろいろな野菜を食べてみたいですね。
ロハスなどを考えていくと、「昔の農法」がクローズアップされてきます。
自然の理にかなった生き方と農業のあり方の方向性は同じ方向をむいてます。
沖縄の伝統的な野菜と農法が消えつつあります。
大きな課題として、今後取り組むべきだと思います。
鏡水大根は、そのシンボルとして「復活」させていくことを目指してます。
写真は、鏡水大根に取り組む新崎さんと海のちんぼらぁの竹内料理長(左)です。
沖縄の居酒屋「海のちんぼらぁ」の4月のフェアは、「沖縄祭り」です。

※沖縄の居酒屋「海のちんぼらぁ」の詳しいことは....
渡名喜島・石垣島直送のお魚が、毎日届いています。



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