2009年10月28日

新型インフルエンザ対策用iPhoneアプリが...



TechCrunch発

引用します。

ハーバード医学校、新型インフル用iPhoneアプリを提供開始

新型インフルエンザ(別名H1N1型)によるパンデミックの脅威が深刻さを増し、
この急速に広かるウィルスに対してオバマ大統領が非常事態宣言を発令する中、
ハーバード医学校は、同校の新しいiPhoneアプリが、人々の認識を高めるのに
役立つことを願っている。Swine Fluというアプリは、現在App Storeで$1.99で購入できる。

Swine Fluアプリケーションには、新型インフルの基本知識や、自分や家族の
リスクを軽減する方法、会社をパンデミックから守る方法などを学ぶための
ビデオやアニメーションやテキストからなる。
さらにこのアプリで、H1N1に関するハーバード医学校からの最新情報やニュース
を見ることもできる。

流行がどこまでユーザーの地域近くまで来ているかを知るために、アプリには
「ヘルスマップ」機能があり、現在地や他の地域での流行状態を見ることができる。
体調が悪いけれども、それがH1N1のためなのかどうかわからないユーザーのために、
アプリには対話形式の症状チェッカーがあり、自分や子どもの症状が新型インフルの
ものかどうか、また医者にかかるべきかどうかを決める手助けをしてくれる。
さらに緊急時あるいはH1N1について詳しく知りたい時にかけるホットラインの
番号も(ユーザーの現在位置に応じて)備えられている。

また同アプリには、企業が従業員にこの大流行に関する教育をする際に役立つセク
ションも用意されており、企業としてこのインフルエンザに対処するべく準備する
方法の指針が書かれている。

同じようなサービスを提供するアプリは、IntuAppsのSwine Flu Trackerなど、
他にもあるが、世界有数の医療機関に裏打ちされたものは他にない。Swine Fluア
プリは、ハーバード医学校の大規模なモバイル戦略で、公共医療の推進を目的とす
る一連のiPhoneアプリケーションの提供を目指しているHMS Mobileの一環として
開発されたものだ。このアプリ、特にハーバードがアプリを収益化していることを
踏まえると、なかなか良いアイディアである。ハーバードのこの最新アプリがどう
受け入れられるかが、大いに注目される。今後、他にも多くの医療機関がApp Sto
reでの存在感を高めようとし始めるのを見ることになりそうだ。

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なるほど、こんな医療サービスがあるのですね。

沖縄の島野菜の研究ですぐれたがあります。

「チャンプルースタディ」です。

学会ダイジェスト:第31回日本高血圧学会総会


伝統的な沖縄食は、高血圧予防に有効であることが示された。
食事介入試験であるチャンプルースタディの成果で、琉球大学医学部の等々力英美氏らが10月9日、
札幌市で開催されている日本高血圧学会で発表した。
心血管疾患予防のモデル食であるDASH食と同様の効果が期待できることから、アジア発のモデル
食として注目を集めそうだ。

提供されたメニューは....
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/chample/index.htm

これをアプリ化できたらいいですね。


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